AirVM のもたらすもの
私たちエアフロントは満足していません。何に? 既存のインターネット利用環境にです。
自分のほしい情報がそこにあるのかないのか、そこへ実際にマニュアル操作で行って見るまでわからない。かつて見た情報が後で必要になっても、サーチ できない、残っていない、リンクが切れている……ということがある。なのに、閲覧し、情報を整理するだけで毎日長い時間がかかる。たいへんな時間と労力の 浪費です。
これではまるでビデオのなかった時代のテレビ、オートマチック・トランスミッションもカーナビもない時代の自動車と同じ……そう言ってもいいでしょう。
必要な情報が、必要な人に、漏れなく、迅速に自動的に届けられ、ときには意外な発見もあり、さらにユーザーの望む形で自在に再利用できる。ユーザー は情報の収集・保存・分類・加工といった作業から解放され、他のユーザーと協調しながら創造的なビジネスや豊かな生活をつくることに時間を使うことができ る、これが正しい姿です。
それを実現するのが、私たちエアフロントのAirVMテクノロジーです。
PCか、PDAか、携帯電話か、オンラインかオフラインか、データのストレージはどこでなされるのか……そんなことは本来ユーザーは気にする必要さ えないはずです。閲覧を中断しても、プラットフォームが変わっても、通信インフラが変わっても、ユーザーはクリエイティブな思考の流れを妨げられることが ありません。
AirVMは情報収集のためのページ解析エンジン、通信API、データベースエンジン、フィルタリングエンジンを中核とし、それらを活用した個人ベースの情報収集・管理プログラム(エージェント)をマルチで管理実行することのできる統合プラットフォームライブラリです。
時々刻々と変化する情報源から、適切な情報を収集し管理する機能を、簡単にカスタムソフトウェアに組み込むことが可能です。
ラピッドにカスタマイズされた情報収集・管理プログラムを開発できるだけでなく、それらのディストリビューションや、クライアントサイドでのプログラム自動アップデート、ソフトウェア認証など、メンテナンス面も含めてサポートし、自在の拡張性と保守性を持つことに特長があります。
